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私立大学の学費支払いが困難【切り抜けた人の声】

勉強

私立大学の学費の支払いはなかなか簡単ではありません。しかし、なんとか工夫して私立大学の学費を払った人は数多くいます。体験談を読んで学費を支払うヒントを得てみてはいかがでしょうか。

レビュー

奨学金を利用しました!

実家は他の家庭に比べると十分とはいえない環境です。それでも、親は一生懸命働いていましたし、たくさんの愛情を注いでもらいました。そのため、高校卒業後は就職し、家にお金を入れるつもりだったのですが、どうしても目指したい職業があったので、私立大学への進学に切り替えました。素直な気持ちを親に伝えると、学費を負担するという嬉しい言葉をいただきましたが、ローンを組むことがわかりました。自分のわがままで進学するので、負担は全て自分が背負うべきと感じたので、奨学金を利用しました。10代の女子にとって奨学金を利用する判断はとても悩みましたが、これで親に迷惑をかけることがなくなったので、全力で勉強やアルバイトに取り組んでいます。
【10代|女性】

教育ローンを利用しました

自営業で家計が楽な状況ではないことを高校生ながら理解していたので、大学への進学は止めることにしました。それも、希望していたのは私立大学だったので、国立よりも多くの学費を支払う必要があります。ですが、親に相談したところ支払ってもらえることになったので、女子大生として新しい人生のスタート切りました。しかし、入学して数か月経った際、親から学費の支払いが難しくなると電話で告げられました。実家は自営業でなかなか商売が軌道に乗らない状況だったので、10代にして大学生活が終了すると諦めていましたが、親は教育ローンを利用したことで今も大学に通っています。親には感謝しかないので、しっかりと勉強して給与の良い企業に就職したいです。
【10代|女性】